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第15回サンハート・アンサンブル・コンクール《予選》

アウトリーチアーティスト募集!

日時

【申込受付期間】6月15日(月)~10月5日(月)必着

《予選》2026年11月7日(土)
《本選》2026年11月8日(日)
※時間は参加組数によって変動します。ご了承ください。

会場

横浜市旭区民文化センターサンハート ホール

主催

【主催】横浜市旭区民文化センターサンハート
【協力】大阪国際音楽コンクール/アルソ出版株式会社

関連画像

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講師

【審査員】
白石光隆(ピアノ・審査員長)
東京藝術大学附属高等学校を経て、東京藝術大学、同大学院を修了。1989年ジュリアード音楽院へ進む。1990年ジーナ・バッカウアー国際奨学金コンクール入賞。1991年学内におけるコンチェルト・コンペティションで優勝し、リンカーンセンターでジュリアード・オーケストラと協演。1992年帰国。
1994年第63回日本音楽コンクール声楽部門において、優れた日本歌曲の演奏に贈られる木下賞(共演)受賞。特筆すべきはその生き生きとした、圧倒的なリズム感と構築性、そして独自の宇宙を感じさせる微細なまでに磨かれた美しい音である。またレパートリーが広く、邦人、現代作品など分野を問わず才能が遺憾なく発揮されている。財団法人地域創造の公共ホール音楽活性化事業などの活動では全国を巡り、子どもたちへの教育プログラムにも積極的に取り組む他、後進の指導やさまざまなコンクールの審査員も務める。1年間の活動の集大成として、毎年定期的に東京で開催するソロリサイタルは2026年9月で39回を数える。意欲的なプログラムとさわやかなステージも魅力な、数少ない実力派である。ピアノを金澤桂子、高良芳枝、伊達純、小林仁、マーティン・キャニンの各氏に、室内楽をフェリックス・ガリミア、伴奏法をジョナサン・フェルドマンの各氏に師事。現在、東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。

奥田なな子(チェロ)
東京藝術大学附属音楽高等学校を卒業と同時に文化庁在外研修員としてドイツ・フライブルク音楽大学に留学。ベルリン芸術大学に移籍、ディプロマを取得。更に同大学大学院ソリストコースにて研鑽を積み、国家演奏家資格を取得し、2011年帰国。
2006年バーデン=バーデンフィルハーモニー管弦楽団と共演。2008年京都・青山音楽記念館バロックザールにてデビューリサイタルを開催。2010年びわ湖ホール室内楽公演での演奏は「音楽の友」誌上で”清潔な技巧と呼吸”と評される。また常陸宮殿下・妃殿下訪欧の際には弦楽四重奏による御前演奏を行った。2012年日本演奏連盟主催・新進演奏家プロジェクトにおいて大阪いずみホールにてソロリサイタルを開催。翌年、同プロジェクトにおいて日本センチュリー交響楽団と共演。第1回秋吉台コンクール弦楽部門最高位受賞。2014年NHKラジオ番組「リサイタル・ノヴァ」に出演。2006年-2010年ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2011-13年 兵庫芸術文化センター管弦楽団に在籍、フォアシュピーラー(トップ奏者)を務める。平成24/25年度(財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業登録アーティストを務め、現在、同財団音楽活性化支援事業アーティスト。東京を拠点にソロから室内楽、オーケストラまで幅広く活躍しているほか、小学校へのアウトリーチ活動にも力を入れている。

田村真寛(サクソフォン)
神奈川県出身。東京藝術大学卒業。同大学在学中に安宅賞を受賞。第3回ジュニア・サクソフォーン・コンクール第1位。第19回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第1位、及び特別賞を受賞。
(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業 支援アーティストとして各地でアウトリーチ活動を行う。
クローバー・サクソフォン・クヮルテット アルト・サクソフォン奏者としてCD「CLOVER」「Precious」「ゴルトベルク変奏曲」をリリース。アンサンブル・フィラアルバ メンバー。
オーケストラの客演奏者としても各地のオーケストラに多く出演。CM、ドラマ等のレコーディングにも多く参加。
これまでにサクソフォンを大和田雅洋、須川展也、冨岡和男の各氏に、室内楽を須川展也、中村均一、故小林裕の各氏に、ジャズを浜崎航氏に師事。
洗足学園音楽大学、神奈川県立相模原弥栄高等学校、各非常勤講師。

加藤直明(トロンボーン)
東京藝術大学音楽学部卒業。トロンボーンを故 白石直之、故 永濱幸雄、神谷敏、イアン・バウスフィールド、
箱山芳樹、山本浩一郎の各氏に、室内楽を栗田雅勝、神谷敏の各氏に師事。東京藝術大学管弦楽研究部(現・藝大フィルハーモニア管弦楽団)を経て、現在はソリストとして、またTrio”N”や金管五重奏団BuzzFiveのメンバーとして全国各地のコンサートに出演。
また、アウトリーチ活動も積極的に行っており、その功績はオーディションの審査員や研修会講師としても招かれる程厚い信頼を得ている。(一財)地域創造《公共ホール音楽活性化支援事業》、(公財)ソニー音楽財団
《こどものためのクラシック》各登録アーティスト。
Trio”N”、金管五重奏団BuzzFive、アンサンブル東風、The Best Bee-Brass in Japan、シンフォニエッタジャパン各
メンバー。

大森智子(ソプラノ)
みずみずしい感性に透明感と温もりを併せ持つ歌声で常に聴衆に喜び を与えているソプラノ。 昭和音楽大学卒業、特別賞受賞。パリ・エコール・ノルマル音楽院を審査員全員一致の首席で卒業、審査員特別賞受賞。パリ国立高等音楽院にてさらに研鑽を積む。帰国後はオペラや第九ソロ、宗教曲、全国各地でのコ ンサートで活躍。また、自身が長年取り組んでいるアウトリーチ活動では、近年アウトリーチアーティスト養成事業の講師としても各地で招かれ 成果を残している。CDは「やわらかな歌」「デュオ・ナチュレル」など。楽譜の監修も多く、「ピアノと歌う愛の歌」「ピアノと歌う世界の歌」など(ヤマハ出版)。2000年文化庁芸術インターンシップ研修員。第16回国際古楽コンクール《山梨》第2位(声楽で最高位)。(一財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。ソニー音楽財団「こどものためのクラシッ ク」登録アーティスト。昭和音楽大学・大学院講師。藤原歌劇団団員。 公式ブログ「ソプラノ大森智子 シン・ともこもなこ!」

中鉢聡(テノール)
秋田県湯沢市出身 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第11期修了。
藤原歌劇団団員 コンサートイマジン所属アーティスト 洗足学園音楽大学客員教授。
95年藤原歌劇団「椿姫」にてオペラデビュー。96年~97年イタリアへ留学、ミラノにて研鑽を積む。帰国後、新国立劇場のオペラ公演に出演を重ね、「こうもり」「マノン レスコー」「トロヴァトーレ」「オテッロ」「魔笛」「トスカ」「ウェルテル」「アラべラ」「ドンキショット」等、20以上の公演に出演。
藤原歌劇団のオペラ公演には、「椿姫」「愛の妙薬」「ロメオとジュリエット」「アドリアーナ ルクヴルール」「トスカ」等の作品において主役を務めている。
他に、びわ湖ホール「スティフェリオ」「アッティラ」サントリーホール「ドンカルロ」等のホールオペラや、日本オペラ協会公演の「高野聖」「天守物語」「春琴抄」「袈裟と盛遠」[夕鶴」「静と義経」等、日本オペラ作品にも出演を重ねている。
国内主要オーケストラとの共演や、ソロリサイタル、各種イベントへの出演や、「題名のない音楽会」などのTV 出演等、活動は多岐にわたっている。

乾充(サンハート館長・特別審査員)

内容・プログラム

アウトリーチアーティスト募集!
アウトリーチ(outreach)という英語は、もともと①⼿を伸ばすこと、⼿を伸ばした距離、到達距離、②(地域社会への)奉仕[援助、福祉]活動、(公的機関や奉仕団体)の出張出前サービス、という意味である。公共文化施設等の音楽事業においては、1990年代後半から、普段ホールに居るアーティストがホールを飛び出して、皆さまの日常の空間に出向くことで、⽇頃、⽂化・芸術に触れることの少ない住⺠に対して⽂化・芸術を体験できる機会を提供する事業の名前として定着してきました。

「サンハート・アンサンブル・コンクール」は、
■演奏家の総合的な音楽表現力の育成
■演奏家が自らの音楽活動を通じて社会貢献できる仕組み作り
■地域社会において、あらゆる立場の方々が、質の高い音楽に触れられる環境作り
という3つの趣旨に基づき、2012年にスタートいたしました。本コンクールでは、通常のコンクールなどで審査される演奏技術や音楽性に加え、プログラム構成力やプレゼンテーション力、さらにお客様の心に響くパフォーマンス力など、総合的な表現力を含めた評価がなされます。これまで入賞された方は、当館が主催するコンサートや、地域各所でのアウトリーチコンサートにご出演いただき、幅広い世代のお客様へ音楽の楽しさと素晴らしさをお届けいたしました。次の出演者はあなたです!

《賞》
〇最優秀賞(1組、表彰状贈呈、サンハート主催「最優秀賞受賞記念コンサート」に出演)
〇優秀賞 (3組程度、表彰状贈呈、サンハート主催事業(アウトリーチを含む)に出演)
〇アルソ出版社賞(1組、表彰状贈呈、アルソ出版発行「THE FLUTE」「THE SAX」の何れか一冊を各演奏者に一年間無料贈呈、もしくは「THE CLARINET ONLINE」の1年間無料購読(有料・無料記事とも)、誌上に「アルソ出版」受賞組の記事を写真入りで掲載。
〇聴衆賞 (1組、表彰状)

サンハート アンサンブルコンクール過去受賞者のご紹介

料金

一組 6,000円(予選及び本選の参加料として)
※参加料のお支払いはチケットペイのみになります。
下記「申込方法」に沿って、チケットペイ専用ページにて応募チケットをお求めください。(手数料別)
※参加料はいかなる理由であっても応募者都合の返金はいたしません

募集要項

【募集部門】 
♪弦楽ピアノデュオ部門
♪管楽ピアノデュオ部門
♪室内楽部門(楽器編成自由、8人構成まで)
♪声楽ピアノデュオ部門
♪重唱部門(伴奏含め、8人編成まで)
♪ピアノ連弾部門

 


【応募資格】
国籍不問、年齢制限なし
※未成年者のみで構成されたアンサンブルの場合、必ず当日は保護者もしくは成年者の付き添いが必要です。
また、副賞に係る手続きのため、保護者(法定代理人)の同意が必要となります。

 


【課題・審査基準】
《予選》
●演奏時間:8分
●審査指標:音楽性、テクニック、アンサンブル力など含め総合的に評価
●課題
弦楽ピアノデュオ … 【曲目自由2曲】クラシックを中心とした楽曲(邦楽可)
管楽ピアノデュオ … 【曲目自由2曲】クラシックを中心とした楽曲(邦楽可)
室内楽      … 【曲目自由2曲】クラシックを中心とした楽曲(邦楽可)
声楽ピアノデュオ … 日本語以外の歌曲1曲/歌とピアノのデュオ曲1~2曲(言語は問わない)
重 唱      … オペラ・オペレッタ・オラトリオの重唱曲から任意の1曲/自由曲1~2曲
ピアノ連弾    … モーツァルトのピアノ連弾のための作品から任意の1曲(任意の楽章)

《本選》
本選は20分間のアウトリーチ形式でプログラム
●演奏時間:20分
●審査指標:予選の基準に加え、構成力 ・プレゼンテーション力 ・エンターテイメント性などを総合的に評価
●課題
弦楽ピアノデュオ … 【曲目自由3曲】クラシック楽曲を1曲以上含む
管楽ピアノデュオ … 【曲目自由3曲】クラシック楽曲を1曲以上含む
室内楽      … 【曲目自由3曲】クラシック楽曲を1曲以上含む
声楽ピアノデュオ … 日本歌曲1曲/自由曲(ジャンル自由)曲数は任意
重 唱      … 日本歌曲又は唱歌1曲/自由曲(ジャンル自由)2曲
ピアノ連弾    … ピアノ連弾の為に作曲された任意の1曲/自由曲(ジャンル自由)1曲

●本選課題補足
・アウトリーチ形式
・トークも入れ込む ※自己紹介、曲紹介、コンサートを通して伝えたいこと 等

 


【注意事項】
•予選・本選ともに公開審査となります。予めご了承ください。(一般観覧者は秋頃募集します。)
•演奏時間は音の出だしから終わりまでの時間です。楽器の設置、チューニングは演奏時間に含まれません。
•予選時に演奏時間を越えた場合は、ベル等でカットする場合がありますが、減点の対象になりません。
•本選時においては、審査指標に「構成力」が含まれるため、演奏時間を超えたり、時間が大幅に満たない場合、また時間内に課題曲数を満たない場合は減点の対象となります。
•同じ曲でも楽章が異なれば、ひとつの楽章を1曲とみなします。
•「クラシック」楽曲とは、一般的なクラシック音楽の範疇に限ります。また、予選・本選ともにアコースティック楽器以外の演奏では参加出来ません。(電子楽器・音響機材不可)
•本選では、トーク用にワイヤレスマイクを舞台下手側に2本用意します。使用の有無は自由です。
•譜めくりが必要な場合は各自で用意してください。

 

お問い合わせ

旭区民文化センターサンハート
045‐364‐3810(9時~21時・不定休)

申し込み方法(チケット販売)

【申込受付期間】6月15日(月)~10月5日(月)必着

 

応募用紙(リンクよりダウンロード可能)に必要事項を記入。

チケットペイにて応募チケットをお求めの上、右半券を応募用紙に貼付してください。

③来館、郵送、eメールのずれかでお申し込みください。

【来館】
横浜市旭区民文化センターサンハート窓口へ申込書をご持参ください。
(相鉄線・二俣川駅下車徒歩2分、ジョイナステラス3 5F)

【郵送】
〒241-0821神奈川県横浜市旭区二俣川1-3
横浜市旭区民文化センターサンハート「アンサンブルコンクール」係

【e-mail】
送信先:sunheart@sunheart.info
・申込書のスキャニングデータ(PDF)または申込書の写真を以下のメールアドレスにお送りください。(可能な限りスキャニングデータでお願いいたします。)
・件名に「アンサンブルコンクール応募」と入力してください。

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